SpaceFamilyCompany のロゴ。星雲を背景に、水色と桃色の菱形が輝いている
夕焼けの海辺に停まった白い軽バンと、そばに座る白キジ猫のトムのイラストイラスト

あなたの困りごと、
研究させてください。

NPO・自治体・地域団体のための、ひとりの研究所です。個人・個人事業主の方のご相談も受け付けています。人も予算も足りない現場の「これ、どうにかならない?」を聞いて、専用のアプリや仕組みをつくってお届けします。使わなくなった機械も、現場の道具に生き返らせます。全国どこからでも、オンラインで。

ひとつでも
当てはまったら。

小さな団体の困りごとは、大きなシステムでは解決しません。いまのやり方に合わせて、ちょうどいい大きさの仕組みをつくります。

  • 毎年の事業報告や行政への提出書類に、何週間も追われている
  • 担当者が替わるたびに、やり方が消えてしまう
  • 会員名簿、会費、イベントの記録がExcelと紙にバラバラ
  • ホームページや広報が、何年も更新できていない
  • AIを使ってみたいが、何から始めればいいかわからない
  • ひとりで営むお店や仕事で、電話や予約の受付に手を取られている
  • 予算が限られていて、業者に頼むのをためらっている

眠っている機械を、生き返らせる。

使わなくなったタブレット、古いパソコン、余ったスマホ。捨てる前に見せてください。中身を入れ替えて、現場で働く道具にします。

使っていないAndroidタブレット

パソコンの、指で触れる第2画面に

無線でパソコンの画面を映し、タッチでそのまま操作できます。2台同時にも対応。

サブモニターくん運用中

機種変更で余ったスマホ

パソコンのリモコンとボタン盤に

トラックパッド、日本語入力、ワンタップのボタン盤。Android 8以降なら、数年前の機種でも動きます。

PocketPad公開中

10年以上前のタブレットPC

子どもの絵がしゃべる、動画づくりの専用機に

第3世代Core i5・メモリ4GBの端末が対象。電源を入れるとこのアプリだけが立ち上がり、ネットがなくても使えます。

絵がGo!開発中
生き返らせた機械をもっと見る

この研究所に頼む理由

机の上だけで考える開発者とは、ここが違います。

軽バンのバックドアを開けてノートパソコンで開発する人と、隣で丸くなる白キジ猫のトムのイラストイラスト

日本中を走る、移動する研究所。

所長は軽バンのN-VANに白キジ猫のトムを乗せ、宮崎、長崎、大阪、千葉、新潟と拠点を移しながら開発しています。「全国対応」は言葉だけではありません。オンラインで完結しつつ、旅の途中なら直接うかがうこともできます。

所長について読む

現場を知っている開発者

倉庫、古民家の改修、ロボットの搬送。所長自身が作業着で現場に立っています。紙と電話で回る仕事の大変さを、体で知った上で道具をつくります。

自分で使い倒してから渡す

まず自分の困りごとを解決し、毎日使って確かめてから外へ出す。この順番で、スマホアプリ、車載ディスプレイ、チャットBot、配信システムまで、17号機の開発を重ねてきました。

専門用語を使わずに説明する

ITを社会のしくみにたとえて解説する本『社会で学ぶIT』を執筆しています(第1巻『プログラムは会社である』)。職員向けの勉強会もこの調子で行います。費用も「月50回使ったら約○円」のように、使い方に合わせて先にお伝えします。お金をかけずに済む方法があれば、そちらから提案します。

NPOの書類仕事を知っている

NPO法人の年次報告と行政への提出を、締め切り直前まで伴走した経験があります。会員数、事業の記録、会計の数字。どこでつまずくかを知った上で、仕組みをつくります。

発明品の棚

番号を押すと、その道具と「あなたの団体ならこう使える」が見られます。

あなたの団体なら
RoadTalkの画面イメージ画面イメージ
導入事例:RoadTalkを読む

作って、
終わりにしない。

なぜそう作ったか、どう設定したかを引き継ぎ資料に残してお渡しします。担当者が替わっても、仕組みと記録は団体に残ります。次の改善も、その記録から始められます。

ボタンの位置、通知の一文、紙から移すときの手間。使われない道具は細部で負けています。そこを一つずつ詰めるのが、研究所の決まりごとです。

依頼の流れ

  1. 1. 相談するLINEかフォームで、困りごとをそのまま。まとまっていなくて大丈夫です。
  2. 2. 見せてもらうビデオ通話と画面共有で、いまの仕事の流れを見せてもらいます。近くなら訪問も。
  3. 3. 試作するまず動くものをお送りします。触ってもらった感想で細かいところを詰めます。
  4. 4. 納品して、記録するオンラインで設定まで済ませ、使い方と経緯を引き継ぎ資料に。その後の相談も同じ記録から始めます。

研究員、大募集。

地方の困りごとを、一緒に発明で片付けませんか。開発、デザイン、現場の知恵。オンライン中心で、全国どこからでも関われます。

募集のくわしい内容を見る

あなたの困りごと、
研究させてください。

「こんなこと頼んでいいのかな」の段階で大丈夫です。いちばん早いのはLINEです。相談から納品までオンラインで完結するので、全国どこからでも依頼できます。相談と見積もりは無料、当日~3日以内にお返事します。

屋号
SpaceFamilyCompany
代表
吉岡 佑正 ( ヨシオカ ユウセイ )
拠点
宮崎・長崎・大阪・千葉・新潟ほか
対応地域
全国(オンラインで完結)
打ち合わせ
ビデオ通話(Zoom・Google Meet)、電話、チャット
メール
spacefamilycompany@gmail.com

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